恐ろしい女性専用車両

通勤時、いつも女性専用車両を利用する。

他の車両に比べて空いているので、一度利用したらやめられない。

 

だが、ここは恐ろしい女の園

血が通っている人間か、と疑いたくなるくらい冷徹人間が多い。

 

優先席に座っていて、目の前に席を譲るべき人が来ても決して譲らない。

杖をついている人が立っていても、お構いなし。

途中駅から乗車してきた杖をついている人を確実に確認したのに、急いでスマホに目をやる始末。

妊娠しているサインのマタニティマークをバッグに付けている人を見ても無視。

明らかに75歳過ぎているおばぁちゃんが目の前に立っているのに、スマホから目を離さず、決して席を譲らない20代前半の女性。

その隣の女性も譲ろうとはしない。

 

これは優先席に限らず、他の席でも同じことが起きている。

 

本当に最悪だ。

 

仕事後で疲れているのは分かる。

生理痛があるのかもしれない。

でも、譲らなければならない弱者は確実に存在する。

 

現代はこんなに最悪な女性ばかりなのかとガッカリする。

 

優先席に座るべき人たちは、女性専用車両以外に乗車したほうが席を譲ってもらえるんじゃないだろうか、と思ってしまうほど劣悪な女性専用車両である。